TAP the FUTURE in SENDAI 第8期末公演 My Rhythhm2015

TAP the FUTURE ポスター.jpg



熊谷和徳 Presents Tap dance Art Project

TAP the FUTURE in Sendai 期末公演

My Rhythm 2015

-TAP DANCE IS HAPPINESS-


開催日時:
2015年3月15日(日)
開場:14:00 開演:15:00

会場:
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール

演出・構成:熊谷和徳

出演:TAP the FUTURE、熊谷和徳&TAPPERS RIOT


チケット:自由席
前売3000円 
当日3500円
小学生以下 2000円 ※未就学児童入場可




ひとりひとりの足音が

ひとりひとりを繋いでいく

タップダンスが繋いでくれた しあわせの音

踊ることの意味をあらためて問いたい

なぜ踊るのか なぜ足を踏み鳴らすのか

ときにはかなしいこともある

ときにはつらいこともある

でもそんなときに

タップを踊ることで 

きもちがはれた

音を踏みならすことで

ハッピーになれた

ぼくらは踊らずにはいられない

ただ踊ろう わーーーっと踊ろう

まっしろになるまで

出演者 プロフィール

_DSC8858.jpg熊谷和徳 - Kazunori Kumagai -

77年仙台市生まれ。Tap Dancer

15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYU心理学科に通いながら、ブロードウェイのショウ『NOISE/FUNK』の養成学校でプロフェッショナルなトレーニングを受ける。
惜しくもVISAの関係で出演は果たせなかったが、同時期グレゴリーハインズに出会い絶賛される。
その後NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。06年、米ダンスマガジンにおいて『世界で観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる。

現在ではNYと日本を2大拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等との革命的セッションを提示、またRichard Bona,Christian Scott, Omar Sosaなど海外のミュージシャンとの共演も数多い。
ソロ公演では青山円形劇場、シアターコクーン、国際フォーラムを即日SOLD OUTにするタップダンサーとしては異例の動員数をもつ。

06年にはMIHARA YASUHIROミラノコレクションの音楽をすべてTAPの音で演出。

07年から09年にかけてはタップのルーツであるアフリカセネガル、更にはパリ、ドイツなど活動の幅を広げる。

2010年8月には東京フィルハーモニーオーケストラとの画期的なソロ公演『REVOLUCION』を大成功に導いた。また、東京に自身のスタジオKAZ TAP STUDIOを持ち、地元仙台においては仙台市文化事業団と共に後進の育成のためのプロジェクトTAP THE FUTUREを行い、タップの楽しさと文化を広めるため日本全国でのワークショップを勢力的おこなう。

2012年、文化庁の助成を受け再びニューヨークに拠点を移し、アメリカを中心にアジア、ヨーロッパでの活動をはじめ活動の場を世界中に広げている。

2014年1月、凱旋公演としてBunkamuraオーチャードホールにて3日間の公演『DANCE TO THE ONE』を行ない大成功を収める。4月にはイタリアにてミラノサローネのアートインスタレーションに出演し、地元メディアをはじめ大きな話題を集めた。

そして今年5月にはニューヨークにおいて毎年開催されるNATIONAL TAP DANCE DAYにおいて2014 Flo-Bert Life Achievement(生涯の功績を讃える)賞を受賞し、9月に再びBunkamuraオーチャードホールにてソロ公演『HEAR MY SOLE』を行い大成功を収めた。

熊谷は、GREGORY HINES, BUSTER BROWN, JIMMY SLYDEをはじめNYで彼自身が出会った今は亡きタップマスター達に感謝を捧げ、また東北出身者として被災した彼の故郷へいつも想いを馳せている。
そして独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。


_DSC8021.jpgTAP the FUTURE in SENDAI

TAP DANCER熊谷和徳が主宰するタップダンスワークショッププロジェクト。

2007年より(財)仙台市市民文化事業団の協力のもとに始まり今までに200名を超える受講者の方がTAPに触れ、

熊谷和徳をはじめKaz Tap Companyのメンバーと共に舞台に出演してきた。

2010年より毎年、定禅寺STREET JAZZ FESTIVALに受講生全員で参加した。

アウトリーチ活動も盛んで仙台市内の小学校、幼稚園、児童館などへ定期的に実施している。



_DSC4515.jpgTAPPERS RIOT
(村田正樹、加藤信行、安達雄基、米澤一平、米澤一輝、猪俣昌也)

熊谷和徳が主宰するタップカンパニーとして04年に青山円形劇場にて結成される。

それ以降、池袋のあうるすぽっとで定期的に公演を行う他、現在ではメンバーが中心となって様々な場所で自主公演を成功させている。

日本に数少ないタップダンスのカンパニーとして日本全国でタップのワークショップなどを行うなど、タップの楽しさを広め、新たなタップの未来を切り開くため精力的に活動している。

『RIOT』という言葉には、みんなで足を踏み鳴らすことで素晴らしい未来を創造したいという気持ちがこめられている。






GUEST

profile2015.jpgTakuro Kikuchi

1983年生まれ。作曲家・ピアニスト。
クラシックギターを弾く父の影響で、幼少の頃から音楽に親しむ。
作曲を北村昭、四野見和敏、ピアノを梅谷進、倉田まゆみ、三浦るみ子、
ソルフェージュを石原真の各氏に師事。
作り出す音楽の根底には、徹底したクラシックの基盤がある。
それを巧みに踏襲しながら、初期の作品では瑞々しく優しい旋律と、淡いパステルのような響きのピアノ曲が多数生まれている。
また近年は、ポスト・クラシカルと評されるような、映像的で詩的な楽曲が高い評価を得ており、
ギャラリーやカフェなどで繰り返し再生され、その優れた音楽性をそこここで垣間見ることができる。
古典・現代という観念にとらわれることなく、その伸びやかで自由な発想と感性から構築される独自の豊潤な音色は、しばしば即興という形でも発揮され、
細部に至るまでの緻密な曲作りとは真逆の軽やかさで、聴く者の感情を引き付けて離さない。


チケットプレイガイド:

(公財)仙台市市民文化事業団 (022-727-1875)
*日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)1F 

イズミティ21(022−375-3101)

せんだい演劇工房10−Box(022-782-7510)

イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002145801P0050001P006001P0030001

仙台三越

藤崎

【チケット販売場所追加致しました】

プロコプ

cafe KHADI

あしたのたね
http://ashitanotane.jp

火星の庭
http://www.kaseinoniwa.com


STAFF:

舞台:河内崇 / 音響:WHITELIGHT.Ltd / 制作:TAP the FUTURE in Sendai 事務局

主催:KAZ TAP STUDIO, TAP the FUTURE in Sendai 事務局 (公財)仙台市市民文化事業団

後援:FM仙台 ロゴ.png

お問い合わせ:仙台市市民文化事業団 tel. 022-727-1875




平成27 年度 文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業
主催:仙台市、公益財団法人 仙台市市民文化事業団